米国の高校の給食があまりにもひどいと物議、保護者から怒りの声


米国の高校が、トルティーヤチップスにスライスチーズを乗せた給食メニューを生徒に提供した事で物議を醸している。

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米WHBQ局が伝える所によると、ミシシッピ州の公立高校「バイハリア・ハイスクール」で、数枚のトルティーヤチップスの上にスライスチーズをそのまま乗せた給食が出され、その画像がネットに投稿されると、あまりにもひどいと物議を醸した。

このメニューを出した高校に対して、保護者や地元住民から怒りの声が上がっている。

ある地元住民の男性は、同局のインタビューで「有り合わせの物で作ったみたいだ。自分だったらこれは食べないよ」とコメント。

同局が同校にこの給食について話を聞いた所、同校は、このメニューが適切で、レシピ通りに作ったと主張。しかし、他の地元住民の男性は、「レシピなんてなかったはず」と疑いの目を向けた。

また、同校は、スライスチーズではなく、細切りチーズをかけていれば見栄えが良かったかもしれないとは認めたものの、ララ・ヘイル校長は、この日の献立には、適切な量の乳製品や牛肉、穀物が含まれており、十分な栄養を摂取できるよう配慮されていたと主張した。

しかし、保護者の1人は、「私たちの子供にこのような物を食べさせるなんて信じられません」と怒っていたとのことだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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