ハリケーン「ドリアン」通過後、空が一面紫色に


ハリケーン「ドリアン」は、米東岸沿いからカナダへと北上し猛威を振るっているが、フロリダ州を通過後に見られた、幻想的な現象が話題を呼んでいる。

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写真は、ハリケーンが同州を通過した4日の(現地時間)日没に地元住人によって撮られた物で、空が一面紫色に染まっている所を捉えている。

「今日、ドリアンがジャクソンビルを通過した後の紫色の空。ドリアンはプリンスファンの可能性あるよね?」

この写真を投稿した、同州ジャクソンビル在住のエイミー・ポープ・レイサムさんは、家の外で座って、不安に思いながら空の様子を眺めていた所、空の色が、灰色から鮮やかな紫色へと変化していったと、米CNNのインタビューで語っている。

レイサムさんは、「希望が必要だという事。そして、もし、太陽が輝いている時のみ、太陽を信じているなら、夜を持ちこたえる事はできないと思い起こさせてくれる、素晴らしい空でした」と米CNNのインタビューでコメントした。同メディアによると、この現象は、ハリケーン通過後に観測されることがあるとのことだ。

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