DQウォークを500文字でレビュー。努力(レベル上げ)と工夫が重要な良RPG

Engadget
9月12日にサービスが開始された位置情報スマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)」を1週間プレイしたEngadget編集者 田沢が500文字以内でレビューしました。

まず武器について。レアリティが高い武器でないと強力なスキルを習得できず、武器強さ=火力の高さになる。なので、前評判どおりの課金ゲームであることは間違いない。しかし、強力な武器があったとしてもゲームがグングン進行するわけではない。推奨レベルに満たないと、ボスはもちろん野良でエンカウントするモンスターにも余裕で全滅されらてしまう。だが、一瞬で全滅されたボスに対して何レベルか成長してリベンジすることで倒せたなんて経験は何度もあった。

なので、レベル上げが重要となる。そこで重宝するのが自動で回復と戦闘を行ってくれる「ウォークモード」だ。プレーヤーはこの機能をオンにして、ただただ歩くだけで自分のキャラが強くなるのだ。歩きスマホ防止はもちろんのこと、何気ない通勤通学が「ぼうけん」になるのは素晴らしい。

戦闘に関しては強敵になればなるほど火力でのゴリ押しはできない。HP/MPの管理や各キャラの立ち回りをしっかりと考えなければならず「ドラクエ」という看板の名に恥じない仕上がりだ。DQウォークは課金要素は強いものの、努力(レベル上げ)と工夫が重要な良RPGだ。


この記事はEngadget 日本版からの転載です。

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