「iPhone 11半額」は不当表示──指摘受けソフトバンク、「トクするサポート」に名称変更

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ソフトバンクは、機種代金「最大半額」をうたう「半額サポート+」の名称を「トクするサポート」に10月10日より変更します。

これは、消費者庁が名指しはしなかったものの、KDDIとソフトバンクの同様のプログラムに対し『不当表示として問題となる恐れがある』と注意喚起したことを受けたもの。変更は名称のみで、内容は変更していません。

また、割賦販売時に設けている100日間のSIMロックを一部条件付きで撤廃します。具体的には、ソフトバンク回線を契約しないユーザーが、クレジットカードで端末を購入した場合に限り、購入した即日にSIMロックを解除できるようにします。

この「SIMロック」に関しては、電気通信事業法の改正の趣旨に反するとして、総務省だけでなく同様の割引サービスを展開していないNTTドコモからも批判を浴びていました。

なおSIMロックの即日解除についてソフトバンクは、今後デポジット制の導入を予定しているとのこと。詳細は決まり次第知らせるとしています。

この記事はEngadget 日本版からの転載です。

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