マシュー・マコノヒーが、カリフォルニア州山火事の被災地で炊き出し


カリフォルニア州のことを「第二の故郷」と呼ぶ、テキサス州出身の俳優、マシュー・マコノヒーが、同州で起きた山火事の被災地で炊き出しを行った。

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マコノヒーは、被災地で炊き出しを提供する支援団体「Operation BBQ Relief」や、2016年からクリエイティブディレクターを務めるバーボンブランド「ワイルドターキー」と協力し、ターキーのディナー1600食を用意し、被災者や消防隊員、ホームレスシェルターで生活する人々に振舞った。

マコノヒーは、声明の中で次にように語っている。「危険に身をさらされている皆さんに、食事を提供できて光栄です」、「私たちは、本日、ここに来て、感謝を伝え、彼らの揺るぎない信念に光を照らす事ができて良かったです。また、ボランティアに参加し、自身のコミュニティの手助けをする刺激になることを願います」。

2017年、マコノヒーは「ワイルドターキー」と協力し、同ブランドの製造元オースティン・ニコルズ社のあるケンタッキー州ローレンスバーグで、4500食を住人に無償で振舞った。また、同年、地元テキサスを襲ったハリケーン・ハービーの被災者にも、同ブランドと協力して食事を提供している。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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