セリーヌ・ディオンが名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」について仰天告白!「レコーディングしたくなかった」


セリーヌ・ディオンが自身のヒット作、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」について、「レコーディングしたくなかった」と驚きの告白をして、話題を呼んだ。

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セリーヌは先日、トーク番組『Watch What Happens Live With Andy Cohen』に出演し、自身のキャリアについて様々な質問を受けたのだが、その中で、1997年の名曲、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」について、予想外の告白をしたのだ。

司会者のコーヘンに「あなたのキャリアの中でどうしても歌いたかったけど、他の歌手に持っていかれた曲はありますか?」と問われると、セリーヌは、「いいえ、そういう曲はどっちみち私が歌うでしょうから」と返答。そして、「でも、知ってる? レコーディングしたくなかった曲なら1曲あるわ」、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン。本当よ」と告白した。

セリーヌは、その理由やレコーディング当日の状況について、次のように振り返った。「何故か、私は魅力を感じなかった。レコーディングの日は、とても疲れていたのかも。とってもね。夫は、最初『レコーディングは先延ばしにしよう』って言ってくれたけど、ライターと相談後、『ちょっとしたデモみたいなものでもいいから、やってみよう』と言われたわ。それで1回歌って、それにオーケストラを付けてもらったの」。

セリーヌは、こう締めくくり、観客の笑いを誘った。「でも、歌い直す事はなかったから、そのデモが実際のレコーディングになった。その後、3億兆回くらい歌ったけどね」。

セリーヌは、ニューアルバム『Courage』をリリースし、世界ツアーを行っている最中だ。

https://www.youtube.com/watch?v=conBmLdtUEw


■参照リンク
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