郵便物を盗んだ犯人が残していった置き手紙に「ありがとう」


郵便物を盗まれた挙句、「ありがとう」と置き手紙を残される事件が、米ミネソタ州セントポールで発生した。

other
地元TV局「WCCO」が伝える所によると、被害者の女性、ヒラリー・スミスさんは、上司のために購入したクリスマスギフトが自宅の郵便受けから盗まれた上、犯人から以下のような手書きの置き手紙が残され、激怒しているという。

「あなたの荷物を盗む機会をもらえて感謝。ご親切に、どうもありがとう」。

また、その署名には「あなたの荷物の新しい所有者より」と書かれていた。

スミスさんは、同局のインタビューで、「巧妙に書かれた感謝の手紙を本当にありがとう。でも、馬鹿げています」と語り、次のように続けた。「荷物を盗んで感謝のメモを残した人がいる事に、怒りや困惑、そして、少しの驚きを覚えました」。

この事件の捜査を行っているセントポール警察の警察官、マイク・アーンスターさんは、「何がそうさせたのか分かりませんし、この様な事件は、聞いた事もありません」とコメントしている。

■参照リンク
http://www.aol.com/

■関連ビデオ
続きを読む