閉店後のジムに閉じ込められた米男性の自撮りが話題に


米ユタ州で先日、男性がジムに閉じ込められて出られなくなる出来事が起こった。

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同州サンディに住む男性、ダン・ヒルさんは、地元にあるジム「24アワー・フィットネス」に通っている。この日、ダンさんは夜遅くにジムに行き、プールを泳いで往復していた。しかし、その間に閉店時間の深夜0時を過ぎてしまい、スタッフに鍵を閉められ、ジムの中に閉じ込められてしまった。

ダンさんが地元テレビ局「KTVX」に語った所によると、ダンさんは、プールを出ると、周りに誰もいない事に気が付いて、事態を把握。その後、非常口を見つけたが、そこからは出ずに、警察に電話をして助けを求めたという。もし非常口から出て警報が鳴ったら、警察に誤解されてしまう可能性があると考えたためだ。

ダンさんは、警察が到着するまでの間に、フェイスブックで自撮りを投稿。画像からは、彼がこのレアな状況を楽しんでいる様子を見て取れる。


「今、24アワー・フィットネスに閉じ込められてる。プールで泳いでる間に、スタッフたちは鍵を閉めて帰ってしまった。名前からして24時間営業じゃなかったのか? 脱出する方法を探すために歩き回ってから、サンディ警察に電話したんだけど、後でまた電話してくれるらしい。妻に電話したら、"快適に眠れる場所を見つけて"だって笑」

この自撮りは、投稿されるとすぐに話題を呼んだ。それから1時間以上経った後、警察が到着。ダンさんは、遂に家に帰る事が出来たという。


「遂に自由になった! 3人の素晴らしい警察官に感謝」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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