米国人が宿泊した一風変わった部屋とは?


オーエン・カリガンさんは先日、シカゴ発の飛行機に乗る予定だったが欠航になり、空港から数キロ離れた所にある「コンフォート・イン・オヘア」というホテルの宿泊券を受け取ったという。

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しかし、ホテルに到着し、受付係に案内されたのは、"ボードルーム・スイート(会議室付きのスイートルーム)"と名付けられた部屋だった。そして、部屋に入ってみると、何と、大きな会議用テーブルと8つのイスが、部屋の中央に置かれていたのだ。

オーエンさんは、この一風変わった部屋の写真を撮り、ツイッターに投稿すると多くの「いいね」を集めた。海外メディア『Insider』によれば、この部屋は、通常一泊999ドルで、オンライン上の部屋の紹介ページには、部屋の画像は載っていないという。

「シカゴ発の便が欠航して、オヘア・コンフォート・インっていうホテルに泊まる事になった。受付の女性に、"ボードルーム・スイート"っていう部屋を案内された。変わった名前だなと思って、部屋に入ってみるとこんな感じだった」

そして、ツイッターユーザーの中には、オーエンさんと同じように、変わった部屋に泊まった事があるという人が何人も現れた。以下は、その一部だ。

「数週間前、ウェスティン・オタワで他に部屋が無くて、この部屋を用意してもらった。シャワーが無かったものの、12人向けの会議用テーブルの先にツインサイズの折りたたみベッドがあったよ?」

「そこ行ったことある」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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