飛行機に忘れられた軍人の男性のぬいぐるみ、無事持ち主である男性の赤ちゃんの手に戻る


米国人の女の子の赤ちゃんが、軍人として遠く離れた所にいる父親のプリントされたぬいぐるみを飛行機に忘れたが、無事、SNSの力で赤ちゃんの手に戻るという出来事があった。

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1歳半のケンリー・ブリトンちゃんと母親のアリエルさんは、大切なぬいぐるみを2人で乗った飛行機に忘れてしまった。何故大切かというと、そのぬいぐるみは、軍服を着た父親の写真がプリントされている上、父親の声で「おやすみ」と鳴るようになっているためだ。

そこで、アリエルさんはフェイスブックに次の様に投稿し、協力を求めた。「私はケンリーのパパのぬいぐるみです。パパが軍人として遠くに配置されているから、ケンリーとはいつも一緒なんだ。昨日旅行から帰ってきたけど、コネティカット州ハートフォードの空港からアトランタの空港の間のどこかに置き忘れられてしまったみたい」。

投稿はすぐにSNSで拡散。米フロリダ州タンパ在住のニュースキャスターは、ツイッターで以下の様に投稿した。

「ツイッターの皆さん、少女のぬいぐるみを見つけましょう。このぬいぐるみにはケンリーちゃんの父親がプリントされていて、コネティカット州ハートフォードの空港からアトランタの空港の間のどこかに置き忘れられてしまいました。ケンリーちゃんは母親とデルタ機に乗っていたとのことです。また、ぬいぐるみは父親の声が鳴るようになっているそうです。どなたか見た人はいませんでしょうか?」

すると、デルタ航空からこのツイートに以下の様に返事が届いたのだ。

「ケンリーちゃん! あなたのぬいぐるみを見つけました。ぬいぐるみもケンリーちゃんに会いたがっていますが、心配しないで下さいね。家までお届けしています」

アリエルさんがフェイスブックに投稿した所によると、後日、ぬいぐるみは、無事ケンリーちゃんの元に届いたようだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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