小学3年生の生徒たちによる、先生への覚えたてのメールがかわいいと話題に


米イリノイ州の小学3年生の生徒たちが先生に送った、覚えたてのメールがかわいいと話題を呼んだ。

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匿名の3年生の先生は、新型コロナウイルスの影響で学校が休校となり、生徒たちから直接質問を受けられるようにとメールの送り方を教えたのだが、生徒たちから送られてきたメールの内容がかわいかったため、ツイッターで共有したという。以下がその投稿だ。

https://twitter.com/derryqueenhaha/status/1238947665087541248 「2週間休校となり、実にストレスのかかる日々を送っています。そんな中、質問を受けられるようにとEメールの送り方を教えた3年生の生徒たちから、1日中、こんなメールが届いていました」

投稿には、生徒たちから送られてきた4通のメールのスクリーンショットが添えられている(生徒の名前は伏せられている)。

スクリーンショット1枚目の生徒は、「お元気ですか?」という件名で、「お元気ですか? 大丈夫であることを願ってます」とメッセージを送り、先生を気遣う気持ちを伝えている。2枚目の生徒は、件名なしで、何故か様々な表情の絵文字を先生に送信。3枚目の生徒は、「何でもないです」という件名で「こんにちは」と一言つぶやいている。そして、4枚目の生徒は、「ビーン(豆)」という件名で、「ビーンはどうしていますか? 会いたいです!」と送っているが、「ビーン」は先生の飼っているチワワの名前とのことだ。

この投稿はすぐに話題を呼び、子供たちのかわいらしいメールに癒された人たちからコメントが続々と寄せられ、中には、「ベビーブーマー世代(1946年~1964年生まれ)みたいなメールで驚きだけど、とってもかわいい」というコメントもあった。

この投稿者の先生は、『Today』のインタビューで次の様に語っている。「友達に子供たちからのメールを見せたら、共有しないのがもったいないくらいかわいいし、怖ろしい話ばかりのネットの空気を一新すると言ってくれたんです」。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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