小学校閉鎖で寂しがる生徒に対する、先生の思いやりある行動に賞賛の声


小学校閉鎖で寂しがる生徒に対する、先生の思いやりある行動が話題を呼んだ。

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テキサス州バウチ・スプリングスにあるW・O・グレイ小学校の教師、ブランディ・ウルタードさん(39)は、学校が閉鎖となり、6歳の男子生徒とビデオ通話をしていた際、この生徒から会いたいとお願いされたという。

ウルタードさんは、米ニュース番組『Good Morning America』のインタビューで次の様に語っている。「ある男子生徒が、通話中に何か悩んでいたので聞いてみた所、先生の事が恋しくなったから会いに来てほしいとお願いされたんです」。

ウルタードさんは、ソーシャルディスタンスを守りつつ、この男子生徒の願いに応えるべく、車で生徒の家の前まで行き、「会えなくて寂しいです」と書いたプラカードを掲げて生徒に見せたという。

男子生徒は、同番組のインタビューで次の様にコメントしている。「学校に行くのがとっても好きで、先生に会いたくて寂しかったから、うれしかったです」。

ウルタードさんは、その後、同じ方法で、クラスの他の生徒全員に会いに行ったという。

W・O・グレイ小学校が、このエピソードをフェイスブックで伝えた所、たちまち話題を呼び、ウルタードさんに対して多くの賞賛のコメントが寄せられた。

また、同学校のジェニファー・ラプランテ校長は、ウルタードさんを褒め称え、次の様に語っている。「毎日言っていますが、素晴らしい先生に恵まれて幸せです。とても誇りに思います」。

https://www.facebook.com/wograygators/posts/2876934142386265

「ウルタード先生は、いかに笑顔が恋しいかを生徒たちに分かってもらうため、生徒の家を車で訪問して回りました」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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