トリミングに不慣れな飼い主によって、見るも無残な姿にされてしまったポメラニアン


外出自粛中の女性が不慣れなトリミングに挑戦した結果、ペットのポメラニアンが見るも無残な姿になってしまった。

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ジュエリーブランド「Atelier Romy」創業者で、オーストラリア・シドニーに住む女性、ハーマイオニー・オリビアさんは、愛犬、マシのトリミングに挑戦し、トリミング前と後の画像をインスタグラムに投稿した。

https://www.instagram.com/p/B-6x1emJV_n/
「マシの言葉を信じて。カットのプロたちが戻ってくるのを待ちましょう」

上の投稿の1枚目の画像がトリミング前で、2枚目の画像がトリミング後となるが、2枚目のマシは、見るも無残な姿となってしまっている。

この投稿はたくさんの人に笑いを提供し、「画像をスワイプして、スムージー吹いた!」、「これは、この何年で最も面白かった物の1つ」といったコメントが寄せられた。

PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)によると、犬の飼い主たちは、ペットの体のお手入れをする際、十分に注意するべきだ。飼い主は、安全で明るい場所を探し、適切なグルーミング用具を使用する必要がある。長い体毛を持つ犬種や、換毛期のある犬種の場合は、特に注意を払って作業しなければならないという。

また、PETAは、お手入れを急いでせず、香料の入ったシャンプーの使用を控え、シャワーをしすぎないよう、犬の飼い主に注意喚起している。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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