店員のうっかりミスのお陰で、宝くじを高額当選した男性


今回は、ガソリンスタンドの店員によるうっかりミスによって、宝くじで200万ドル(約2億1250万円)を当選した、幸運な男性のエピソードをご紹介しよう。

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米ミシガン州の宝くじ運営会社「Michigan Lottery」の発表によると、同州マコーム郡に住む57歳の匿名の男性は、先日、妻の車のタイヤに空気を入れるため、ガソリンスタンドに立ち寄った。有料の空気入れ機を使うために紙幣が必要だった男性は、お釣りをもらおうと、ガソリンスタンドの売店で10ドルの宝くじ券を購入しようと店員に話しかけたのだが、誤って20ドルの宝くじ券を渡されたという。

男性は、店員から10ドルの宝くじ券と交換するか尋ねられた。そして、直感で20ドルの宝くじ券をそのまま持っておく事にしたのだが、何とこれが200万ドルの当選券だったのだ。男性は、同運営会社の発表の中で次の様に語っている。「店員さんは、宝くじを交換するか尋ねてきましたが、20ドルの宝くじ券をそのまま持っておいた方が良いと直感したのです。20ドルの宝くじにしておいて、良かったです」。

発表によると、男性は、分割払いで200万ドルを満額受け取るのではなく、一括での受け取りを選択し、130万ドル(約1億3800万円)を手にしたという。男性は、この当選金で新しい家を購入し、余りを貯金するとのことだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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