飢餓と闘って、僕と直接繋がろう(ケヴィン・ベーコン)

何年か前のある日、冷蔵庫を開けたらトマトソースの瓶があって、その瓶のポール・ニューマンが僕の顔をじっと見ていたんだ。僕はポール・ニューマンの大ファンなんだ。僕の奥さんのキーラ・セジウィックが映画で彼の娘役を演じた時、光栄にも彼と知り合いになることが出来た。Newman's Ownを通して慈善を行う彼の献身には、とても感心している。僕は考えた。この世界で何か良いことをするのに、僕の名前はどんな風に使えばいいんだろうか?何を売ればいいんだ?ケヴィン・ベーコンときたら何が思い浮かぶ?「フットルース基金」というのも、なんとなく違う気がした。浮かんだのは「ケヴィン・ベーコンと六次の隔たり(=Six Degrees:ゲヴィン・ベーコンと共演した俳優を「一次」、「一次」の人物と共演した人物に「二次」というように隔たりの指数を与えるもので、その指数をなるべく小さくしようとしたり、より遠くの人物に結びつきを見出そうとしたりしたもの。元々これは、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説に基づいている)」という遊びだけだった。そして思いついた...Six Degrees dot orgを。

Six Degreesの繋がりを通して、僕は良い行いをするネットワークに繋ぎ止められてしまった。そして2007年には、社会的な利益の為の最初のソーシャルネットワークである共同イニシアティブをwww.SixDegrees.orgで立ち上げたんだ。そのサイトでは、社会を変えようと情熱を燃やしている人たちや、関心がある活動に対して「有名人」(このサイトでは自分の活動を周りの人々に広く知らせようとしている人々のことをこのように呼ぶ)になった人たちとか、すべて一般の人たちのことを取り上げているんだ。
SixDegrees.orgを通して、寄付をして気に入った慈善団体をサポートすることも出来るし、社会的な募金活動も立ち上げることが出来るんだ。それだけじゃなく、芸能人を含めた他の人たちの気に入っている活動もチェック出来るんだ。100万以上の慈善団体で寄付として引き換えることができるGood Cards®というギフトカードを先に購入出来るようにもなっている。

今、ここアメリカや世界中で困っている人たちに食料を提供しているお気に入りの慈善団体に対して「有名人」になることで、飢餓を終わらせる手助けが出来るんだ。
アメリカでは、5人に1人の子供がお腹を空かせているんだ。僕の親友のジェフ・ブリッジスはNo Kid Hungryキャンペーンの国家スポークスパーソンをやっていて、30年以上もお腹を空かせた子供たちのために働いているよ。今週は彼と協力して、飢餓を終わらせるためにSix Degreesのネットワークを作動させようと思っているんだ。それにはあなたが必要なんだ。9月24日の月曜日から始まる「飢餓に対する6日間の良い行い」に是非あなたもチャレンジして欲しい。そのチャレンジであなたが気に入っている飢餓撲滅団体が、僕から最高6,000ドルの資金を獲得するかもしれない。チャレンジの詳細はwww.sixdegrees.org/6daysofgoodで確認出来るよ。

僕は、この世界はとても小さいと思っていて、すべての良い行いが現実的で永続的な変化に繋がると信じているんだ。特にテクノロジーやソーシャルネットワークの力を通してね。すべての人が10ドルを寄付したらと想像してみて。そんな少ない額でも社会変革の最前線で活動するための重要な資金となるんだよ。だから、「飢餓に対する6日間の良い行い」は一連のSixDegrees.orgチャレンジの単なる始まりに過ぎないんだ。僕は他の芸能人代表とも団結するつもりでいる。その中には僕の奥さんのキーラも含まれていて、彼女は国家資源防衛審議会の重要な役割を支持している。そして来年にかけて、Six Degreesネットワークを使って国際援助や環境、健康、動物、若者に違いをもたらそうと思っている。そのためにはあなたの助けが必要なんだ。

www.SixDegrees.org/6daysofgood
に注目して、一連の「6日間の良い行い」チャレンジでのおもしろい発表を確認してね。この世界は小さい。あなたが違いを作ることが出来る。そして僕の一次になろう!
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