最高の自分自身でいること(ナイーマ・モラ)

On being. Being me, being you.
~である状態。自分でいること、あなたでいること。

私がもっと若かったとき、どうして自分が人気者のグループや派閥になかなか入ることができないのか、自分では理解できなかった。年を重ねるにつれて、もっと強くそう感じるようになったわ。自分の個性が育って、世界に対する自分自身の意見を形成されるにつれて、もっとそう感じるようになったの。


コネティカット州のコスメ・イベントにて 私の美しいファン、フィリス・アグと一緒に

高校生活が始まった時には、完全にのけ者になった気分だった。他の皆がデニムの洋服を着て、白いナイキのスニーカーを履いていた時、私は自分で洋服を作り始め、私のヒーロー、ジミ・ヘンドリックスのようなサイケデリック柄のシャツを着ていたの。自分のロッカーの前にジミヘンの写真を貼っては誰かに破られたりしたけど、テープでくっつけて貼り直していたわ。

ラジオから流れる、ティーンエイジャーのほとんどに人気の音楽以外は何でも聴くのが大好きだった。グリーンデイやサンタナ、ジミヘン、ドアーズに、マスタ・エースみたいなクラシックなヒップ・ホップを聞くのが大好きだったの。他の女の子は皆、髪の毛にストレートパーマをあててストレートヘアーだった。私は縮れたアフロ!で、いろんな色に染め始めたのよ!

ショッピングセンターよりも美術館に行くのが好きだった。それはきっと、美術館に行けば自分が満たされた感じになるのに、ショッピングセンターに行けばお財布が空っぽになって落ち込んじゃうからかもしれない。あんまりお買い物できるほどお金はなかったし。最新の高い流行の物は特にね。だからサルベーション・アーミーのお店(注釈 チャリティ目的で主に中古品を販売する店)で買い物をして、一番お気に入りの服を改造したりしていたの。私の経済的事情のおかげで、自分のクリエイティブさや、人と違っていたり自分自身でいたりすることのできる勇気を身につけることができたんじゃないか、って思っているの。

ほとんどいつも、怖がっていたし変だったわ!でもそれが私であって、それってすごく素敵だったわ。

私がすること、そしてその理由を理解してくれない人達がほとんどの中で、自分自身でいることは今でも挑戦的な感じよ。それは大事なことじゃないのだけど。私は、他人の幸せを妨げないで自分自身を幸せにする方法を見つけるために自分の人生を過ごしてきた。だから、たとえ他人に冷笑されたり判断を下されたりしたとしても、自分を幸せにするようなことをやり続けていくし、やるからには楽しんでやるわ。私には前進し続けて、自分自身でい続けることのできる勇気があるんだから。

あなたが特別である点って・・・あなた自身かしら?あなたが自分自身であるために奮戦しているエピソードがあれば、私のライターのブログ、ナイマ・モラ・オンライン(NaimaMoraOnline)のファンのコーナーでシェアしてみない?あなたの話を世界中にシェアするから!

それと、私の最新のイーブック「ModelBehavior」を買いたい人は、ここiTunesから入手できるわ。
(原文:On Being Your Best Self)
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ナイーマ・モラ
モデル、ミュージシャン

翻訳サービス | Gengo
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